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シカゴの交通機関利用法
シカゴはアメリカ第3番目の大都市としてシカゴ市内を中心に公共の交通機関も発達している。メインは街の中心に郊外とダウンタウンをつなぐ高架鉄道と地下鉄、郊外に行く近距離列車メトラ、近郊の街まで細かく路線が延びるバス(CTA)とタクシーがある。シカゴ市内なら公共交通機関をうまく利用すれば車の必要がなくても安全に過ごす事が出来る。 逆に交通渋滞に巻き込まれたり、駐車場を探すのに苦労するのもダウンタウンの特徴。しかし、郊外に出かけたり生活したりするには車がないと非常に不便なのもアメリカの特徴でもある。 シカゴ市内なら公共交通機関をうまく利用すれば車の必要がなくても安全に過ごす事が出来る。逆に交通渋滞に巻き込まれたり、駐車場を探すのに苦労するのもダウンタウンの特徴。しかし、郊外に出かけたり生活したりするには車がないと非常に不便なのもアメリカの特徴でもある。

高架鉄道と地下鉄 (Elevated Train & Subway)
CTA(Chicago Transit Authority)が管理運行する高架鉄道と地下鉄。この二つを総称してL(エル)の愛称で親しまれている。ニューヨークの地下鉄、サンフランシスコのケーブルカーなどと並びアメリカの街の名物でもある。Lの路線は全部で7本。各路線ごとに色別に分かれているので事前にどのラインか確認して乗車しよう。特にLの駅名はストリートの名前でつけられている事が多く違ったラインでも同じ駅名があるので注意が必要。
ブルー.ライン(Blue Line)
オヘア空港からダウンタウンを経由して西に向う。空港からのアクセスに便利。空港に行き来する利用者が多いので目的地がしっかり分かっていれば安全。

ブラウン.ライン(Brown Line)

シカゴ北西の郊外からループを1周して元の北西に戻る。揺れる路線としても有名。

グリーン.ライン(Green Line)

郊外のオークパークからダウンタウンを経由して南に向う。途中で2手に分かれる。ダウンタウンより南方向は危険度が増すので観光客はあまり乗らない方が良い。

オレンジ.ライン(Orange Line)

ダウンタウン南西のミッドウエイ空港からループを1周して元に戻る路線。ダウンタウンからミッドウエイの途中もあまり良い地域ではないので途中下車はしない方が良い。

パープル.ライン(Purple Line)

郊外のエバンストンからのラインでLindenとHoward間の折り返し運転。ラッシュアワーのみループまで走る。

レッド.ライン(Red Line)

シカゴ市を南北に縦断するライン。郊外では高架鉄道、ダウンタウンでは地下鉄になっている。このラインもダウンタウンより南はWHITE SOXの球場であるコミスキーパークやチャイナタウンなどの目的地以外は危険度が増すので利用しない方が良い。

イエロー.ライン(Yellow Line)

レッドラインの北の終点Howardと西のSkokieの間を結ぶたった2駅の短いライン。

 

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