| 雅号 : 西田 翔冠 Yookan Nishida
Yookan Westfield / Artist
1953 年 石川県生まれ。
1978 年 金沢美術工芸大学卒業
1980 年 武蔵野美術大学大学院修了
毎年秋、東京都美術館で開催される独立展と、銀座スルガ台画廊での個展を
中心に発表する。
独立展で 1995 年新人賞、 1996 年小島賞、 1997 年、 1998 年と 2 年連続
独立賞受賞。
1999 年 独立美術協会会員となる。
1999 年、埼玉県立近代美術館での、第1回彩象展 に参加、以後毎年出品。
2002 年、ニューヨークに移り、アーテイストの多いブルックリンで制作活動を始める。
2003年 第 5 回彩象展で、同郷のNYヤンキース松井選手のポートレイト
“GREAT FACE No.1”を出品、話題になる。
2004年 出身地の石川県七尾市:旧田鶴浜町に、松井選手のポートレイトの作品含めて
76 点寄贈、感謝状が贈られる。
2005年 NYスタジオスクールで制作を始める。
2006年 プリンスストリートギャラリーのメンバーになる。
NYスタジオスクールのギャラリーで 2 人展。
プリンスストリートギャラリーで新メンバー 4 人展。
現在、ニューヨークと日本で発表活動を続けている。ヨーロッパ伝統絵画の流れを基本に、アメリカ印象派の色彩論を取り入れ独自の絵画を追及するニューヨークでは稀な日本人具象画家。
同郷のNYヤンキース松井選手の肖像画や、有名人の肖像画を描くたび、不思議と話題になる。そして偶然にも、描かれる人が作品制作中に必ずといっていいほど、突然、時の話題にあがる。そのため、運命や占いにも関心を持つ。基本的には芸術至上主義。 |