Chicago
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シカゴの治安

シカゴは大都市としてはかなり安全な街である。相対的に言えばシカゴの南部と西部地区は危険地帯と考えられる。他の大都市に比べ危険なエリアが分かれているので、必要がない限りそのエリアに近づかなければそれ程危険な目に遭遇する事も少ない。

その昔シカゴはアル.カポネという1920年に施行された禁酒法時代のマフィアのボスで有名である為、治安が悪いのではという懸念が拭い切れないが、実際はその逆で汚名返上の為街の治安を悪くするような事に関しては非常に厳しい街である。
現に数年前にシカゴ.ダウンタウンにあったアル.カポネをイメージした店は僅か1年程で取り壊しになっている。 しかし、やはりアメリカなので日本と同じ感覚では行動出来ない。暗い場所に行かない、路地に一人で入らない、お金を持っている事を見せない、酔っ払って歩かないなど気をつけなくてはならない。アメリカ人は非常にオープンで人懐っこい所もあるが、それを逆手にとって犯罪に巻き込まれる事も多々あるので妙に親切な人や不信な行動をする人には注意をした方が良い。自分の身は自分で守るという意識を常に持つようにしたい。シカゴでの危険地域としては以下の通り。
ダウンタウンのPOLK ST.や8th ST.より南は人通りも少なくスリや強盗などの犯罪も多い地域。
KENNEDY EXPから西はシカゴで最も有数の犯罪多発地域であるので絶対に行かない方が良い。
ゴールド.コーストの西側La SALLE DR.より西も危ない。
高架鉄道&地下鉄のダンライアン(DAN RYAN)線とジャクソンパーク
(JACKSON PARK)線のダウンタウンから南はホワイトソックスの野球ゲーム以外は利用しない方が良い。
南方向への路線は犯罪発生率が極めて高い。
シカゴダウンタウンを離れた南と西の地域は低所得者専用のアパートが密集しており、殺人などの凶悪犯罪が多発している。 MICHIGAN通りから西に向かいLa SALLE ST. を越えたあたりから見える高架鉄道を越えた辺りにカブリニグリーン地区があり、ここは近年再開発が進んでいるもののまだ危険度が高いシカゴは他の大都市に比べ安全ではあるが、夜人通りの少ない場所や路地、公園などには入らない事を進める。犯罪は現在の資本主義が生み出した貧富の差からおこるケースが多く、その意味では残念ながら低所得者が集まるエリアに多発している。危険地帯を見極める目安としては、駐車している車の汚さを見たり店が金網などで覆われているなどをチェックするのも一つの手段である。

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