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ドライバーズライセンス 運転免許取得 カリフォルニア州
国際免許について
外国人観光客(ビザを持たない人)がカリフォルニア州内で運転をする場合、カリフォルニア州の”法律”では、自分の国で現在有効な運転免許証があれば運転できることになっています。 逆に、国際免許証は、日本の免許証の翻訳でしかないと位置づけられているため、国際免許証だけあっても、法的にはカリフォルニア州内で運転することはできません。

そのため、法的には国際免許証を取得して頂く必要はないのですが、実際問題として、現地で何かトラブルにあった際に、ご自分の免許証の内容を適確に英語で説明できる方はあまりいないでしょう。 また、レンタカーを借りる際にも、ご自分の日本の免許証の内容を正確に英語で説明できないのであれば、国際免許証の提示も求められる場合がほとんどです。


※カリフォルニア州内で運転する際には、国際免許証の取得をお勧めします。 また、日本で有効な運転免許証も必ずお持ちください。
ドライバーズ ライセンス 取得方法
取得に必要な書類
1.身分証明書
ソーシャル・セキュリティー・ナンバー、パスポート、ビザ、学生証

免許取得可能者
カリフォルニア州では18歳以上から自動車免許の取得可能になります。

申請料金
12ドル

筆記テスト
カリフォルニア州では筆記テストを日本語で受けることも出来るところがありますが、交通標識の問題は英語力が必要とされています。受ける会場により日本語の筆記テストが無いところもあります。その場合、辞書の持ち込んでテストを受けることが認められています。筆記試験を受ける前に勉強する時にはDMV発行のDriver Handbookを入手すると良いでしょう。テスト問題はDriver Handbookの中から問題が出題されています。 

視力検査ですが、眼鏡、コンタクトレンズを必要とする者は使用可能となっています。眼鏡、コンタクトレンズを使用した場合には免許証に「眼鏡使用」と記されることになります。


筆記試験合格後、 1年間有効の仮免許を取得することが出来、仮免許の有効期間内に実技試験を受けられます。
(仮免許の間は路上練習をする際に、免許保持者(18歳以上)の同乗が義務づけられています。

路上テスト
テストには受験者の自動車を使用するので試験場に行くまで、自分で運転する場合は免許保持者(18歳以上)の同乗して行って下さい。

路上試験の例としては最初に試験官に"車に乗って窓を開け、エンジンをかけておくように"と指示され、自動車の整備テストで、試験官がまず車の前に立って、指示を出すのでそれに従いましょう。(多少その時の試験管により、指示が違う場合もあるようです。)
次に試験官が助手席に乗ってきて、試験の説明をし、スタートとなります。
試験コースは一般道を使った約10分程度のコース。優先道路、制限速度、信号、Stop、切り返し、車線変更、右折、左折、一方通行、赤信号での右折等がルール通りに出来るかどうか等がチェックされます。こちらも試験管によって試験内容は多少異なることがあります。

路上テスト合格後

免許証に使用するための写真撮影を行い、仮の運転免許証を発行してもらいます。(この免許証は60日間有効となっています。正式な運転免許証は後日届きます。

他州からの切り替えをする場合

ソーシャル・セキュリティー・ナンバーと身分証明書 (生年月日・合法的ステータスを証明できるもの)を提出し、筆記試験、視力検査を受けなくてはなりません。

協力/カリフォルニア観光局


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