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■取得時に必要なもの
受験時に3種類のIDを提示しなければなりません。
(1) 名前と生年月日が証明できるもの:パスポート、住民表等
(2) 在住が証明できるもの
(Utility bill、Bank Statement、Check book、Lease agreement等)
(3) ソーシャルセキュリティナンバーが証明できるもの:Social Security Card
(4) 国際免許証 (国際免許証を取得している人のみ持参。)
(5) 身分正面所 (主要クレジットカード、学校の在籍証明など)
実技試験時には、試験に使用する自動車の保険を証明する書類が必要。
また、 身長をフィート・インチで、体重をポンドで聞かれるので、あらかじめ換算しておき
メモしていくと良いでしょう。
また、目の色も聞かれますが日本人の場合、たいていの人がBrown Eyeになります。
* 1フィート=12インチ=2.54cm x 12 = 30.48cm、1ポンド=約0.454kg。
■学科試験申請費用:9ドル
■路上試験受験料:14ドル
(費用等は変更になる場合もあるのであらかじめご確認ください。)
■テストの内容
(1) 視力、視野角テスト
のぞき込む形のテスト装置で、額のところにスイッチがあり、頭を押し当てるもの。めがねの人は裸眼テストもあるよう。コンタクトははずさなくても良い。
(2) 筆記試験
筆記試験に通訳をつけることは可能ですが、BMVで認定された通訳のみになります。また、辞書や電子辞典の使用は許可されなくなりました選択問題が4者1択式で、25問位になります。州発行のハンドブック(DriversManual)から、標識を含む交通ルールに関する問題が出題されます。75%以上正解すれば合格です。筆記試験の制限時間はありません。合否はその場ですぐに採点して教えてくれます。
不合格時の再受験は最低24時間以上空けてからでないと次の再試験が受けられません。その時、前回不合格だったものだけ受ければOKです。
★問題数などは変更になる場合もあります。
(3) 実技試験
まず、BMV(Bureau尾fMortorVehicle)のLicense Branchに予約を入れます。実技試験では通訳を付けることは出来ません。使用する車は自分で持ち込みます。最初に試験官に"車に乗って窓を開け、エンジンをかけておくように"と指示される。最初は自動車の整備テストで、試験官がまず車の前に立って、指示を出すのでそれに従う。多少その時の試験管により、指示が違う場合もあるようです。
次に試験官が助手席に乗ってきて、試験の説明をし、いよいよスタート。
試験コースは一般道を使った約15分程度のコース。優先道路、制限速度、信号、Stop、切り返し、車線変更、右折、左折、一方通行、赤信号での右折等がルール通りに出来るかどうか等がチェックされます。試験管によって試験内容は多少異なることがあります。
■合格時
実技試験に合格すると、ライセンスに使う写真を撮ってもらい、ライセンスに使うサインを書くと、即日交付なので数十分後には運転免許証を手にすることができます。5年後の誕生日まで有効の免許がもらえます。
■不合格時
実技試験に不合格となった場合は、予約を取って再試験となります。
■免許の更新は4年ごとです。更新料は14ドル。
費用は変更になる場合もあるのであらかじめご確認ください。
問い合わせ
Bureau
of Motor Vehicles 100 N. Senate Ave Indianapolis, IN
46204
TEL:(317)233-6000
www.in.gov/bmv
電話による更新
TEL:(877)4-NEW-BMV(463-9268)
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