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Wedding(アメリカの結婚 1 )
アメリカのテレビ番組で結婚やプロポーズに関して良く特集をしている。TLCのパーフェクトプロポーザルやウエディングストーリー何て見ていても結構面白い。その番組の中で一番印象に残っているプロポーズを紹介したいと思う。 レストランを借り切ってプロポーズをするという演出。プロポーズする男性が女性の意見も参考にしたいと言ってそこのレストランのウエイトレスに色々なアドバイスをもらったり、指輪を選んでもらったり。そしてプロポーズの当日、料理を運ぶトレイの中にある指輪とメッセージにはナント今までお手伝いしてくれていたウエイトレスの名前が。唖然とする彼女にレストランのオーナーがプロポーズ。全て彼女の為の演出だった。勿論答えはYES!こんなお洒落なプロポーズを受けて見たいものですね。
Bridal Shower
結婚を決めた事で友人達が色々なパーティを開いてくれる。花嫁(Bride)の場合はBridal Shower と呼ばれるパーティが家族以外の友人などによって開かれ、花嫁の親戚、近所の人、会社関係者、友人、仲良しの女性が招待される。 家族のメンバーが主催するとベビーシャワー同様プレゼント欲しさのパーティのように思われて世間の非難を浴びたりする。

招待客はだいたい$15程(高い物は幾らでもOK)のプレゼントを持参する。勿論ハンドメイドでも構わない。最近は新郎新婦がデパートや専門店に事前登録し自分たちの欲しい物を選んでもらうようなシステムが確立されているので、何処にレジスターされているか本人に確認すると良い。あまり高価な物は何人かで集まってプレゼントしても良い。大抵は結婚後も役にたつ物を贈るわけだが、この習慣は100年以上も前から続いており、歴史の浅いアメリカにしては歴史ある儀式だ。結婚するのに何も持って行けない貧しい花嫁が花婿の家に嫁ぐのに肩身の狭い思いをしなくて良いように、恥ずかしくないようにと近所、親戚、友人達が花嫁の為に始めたものらしい。

贈られたプレゼントは花嫁が一つ一つ開け、皆に回して見てもらうのであまり変な物を贈ると恥ずかしい思いをする。そうでなくてもパーティを開いた友人が誰が何をあげたかの詳細を記入しているのでなるべく利用価値の高い物をあげましょう。これは後でお礼状を書くためのものですが、日本のご祝儀に代わるものですね。
Bachelorrette
シングル生活最後を楽しめるようにと友人達が開くパーティ。最近は日本でもやる人が増えてますよね。色々な趣向が凝らされていて、超ユニーク、超悪ふざけの滅茶苦茶なのが特徴。近い将来の花婿をヘベレケに酔わして一生一代こんな辱しめを受けた事がないと思わせる。それをひたすら楽しむのが友人達の花婿へのプレゼント。中には嫌がる人もいるので、無理にはやらないし、無理に酒も飲ませない。勿論どんな時も例外はつき物なのだが、よくやるパターンは女性のセクシーな下着をプレゼントしてはかせたり、ストリップ嬢を呼んで騒いだり、ポルノビデオを見せたりなどなど馬鹿馬鹿しいイベント。これで独身最後の馬鹿騒ぎを満喫する訳。
Bachelor Party
本来は男性間のみのパーティだったのが、最近ではBachelorrette Party などというものまで出てきた。女性の場合男性ほど無茶苦茶な騒ぎはしないまでも、やはり彼女なりに独身最後を楽しく飾ってあげようと努力するのだ。 リムジンを貸切、素敵なドレスに身を包み、高級レストランで食事をしたり、男性ストリップを観にいったり、はたまたポルノビデオを見たりと結局の所、男性と然程変わらない。

日本と違ってあまりお金が掛からないので、こういった事が楽しく軽い気持ちで出来るのかもしれない。ところが、必ずしも皆が皆このようなパーティをやっているわけではないので誤解のないように。大人しい人達のパーティは集まって昔話をしたり、ケーキとお茶でお酒も飲まないようなティ・パーティ、ディスコで騒ぐ程度のパーティも多い。 結婚式の準備というものは本当に大変なもので基本的には一生に一度のことだから、完璧にしたい、一生の思い出にしたいと思うのは国を問わず誰も共通の願い。

ハネムーン旅行、ブーケ、胸につける花、婚約/結婚指輪、リハーサルディナーなどは花婿側が支払い、結婚式の披露宴、その他それにかかわる事は一切花嫁側が支払うとされていたのは昔の事。今は話し合いによって決めているところが多い。大体お金もないのに盛大なウエディング・パーティ何て開かなくても良いのに、と思っても、結婚は二人だけの問題ではなく、家族、宗教などもかかわってくる一つの大きなイベントなのである。

結婚式の準備は10ヶ月前から1年くらい前に準備するのが相応しいとされている。一番に双方の両親も含めてバジェットはどれ程か、費用負担をどのようにするかを相談して準備にかかる。

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