■出発前にチェックしておくと良いこと
海外赴任が決まったら最低3年から5年は日本を留守にする事になります。
今は海外も身近になったとはいえ、出発前の事前準備を怠らないようにしましょう。
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| 諸
手 続 |
まずはパスポート及びビザの取得や有効期限の確認が最重要です。その後移転に伴う住所変更、不在中の連絡先、転送先の確認。また税金などの関係で海外に長期滞在する場合は日本の住民票を一時海外に移し、非居住者とする事もあります。この辺は会社の総務担当と良く確認してください。
また、海外でクレジットカードを申請・取得するにはその国のクレジットレコードが必要となり取得が難しかったり、時間が掛かったりする場合があります。特に奥様や家族のカード取得は困難です。事前に日本国内で海外でも使用出来るカード(VISA,
MASTER など)の取得をお薦めします。運転免許も同様海外ですぐに運転する可能性がある場合、事前に国際免許を取得しておくと便利です。
下記に簡単なチェックリストを記載します。
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| パスポート・ビザの確認 |
新聞・クリーニング・その他 |
| 航空券の手配・必要書類の記入 |
銀行サービスの申し込み
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住民登録の転出届
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国際運転免許証取得
(州によって有効期間が違うので注意) |
| 固定資産税納付代理人の手配 |
学校関連(転校・入学・教科書手配など) |
| 不在時連絡先の確認
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学習塾、習い事教室などへの通知
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| 郵便局(移転届など) |
通信教育の申し込み・語学教材手配 |
| 住所録の整理と挨拶状手配 |
国際クレジットカードの申し込み |
| 公共料金その他の銀行振替停止手続 |
各種保険(海外傷害保険など)の申し込み |
| NHK |
自動車の処分
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| 電力会社・ガス会社
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住宅の処分・管理 |
| 水道事業所 |
重要書類の整理と保管 |
| 国内・国際電話会社
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未納税金などの支払い |
| 引
越 |
行き先の海外にも拠点があるなど安心・信頼ある引越業者を選びましょう。
必要書類の手配や日本に残す荷物の保管などを含めて総合的なサービスを提供してくれる業者もあります。会社指定の場合もありますので、事前に確認してください。 |
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| 引越業者の選定・手配・打ち合わせ |
不用品の処分・粗大ゴミの手配 |
| 荷物の選別(残す物、持参、船・郵送など) |
高額品、ワレモノ分別 |
| 引越し当日の駐車場、エレベータ許可 |
持ち込み禁止品の確認 |
| 別送品及び携帯品リストの作成 |
必要書類準備 |
| 出
発 当 日 |
| 家族全員のパスポート確認 |
搭乗航空機の時刻確認 |
| 必要書類の確認 |
荷物・戸締りの確認 |
| 渡
航 前 後 に 必 要 な 資 金 |
現地に到着してもすぐに銀行口座が開設出来ない場合があります。
クレジットカードで支払いが出来ないものなど、予め必要な費用を計算しすぐに必要な分のキャッシュ、トラベラーズチェックなどの現地通貨に両替しておくと便利です。また、交通費や飲食代などある程度の現金(日本及びアメリカ・ドル)も持参しましょう。 |
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| 出発当日の日本及び現地での宿泊費・交通費など |
レンターカー代 |
| 日用品・家具・家電の購入費用 |
子供の教育関連費用 |
| 生活費・食費 数ヶ月分 |
荷物の関税などの費用 |
| 家を借りる場合の保証金・家賃 |
引越関連費用 |
| 病院 |
| 家族全員の健康診断・医師カルテ・処方せん |
常備薬の準備 |
| 予防接種(必要に応じて) |
現地での保険の確認 |