暮らしの情報館
生活
働く
駐在員情報
電話帳
おでかけ情報
アミューズメント
鑑賞
スポーツ
観光・見所
トラベル
レストラン
ショッピング
便利情報
ガイド
オンラインストア


キャンパス紹介 

アメリカと日本の大学は入試のやり方、入学後のシステム、教育に対する考え方や環境など様々な違いがあります。
まず日本の大学入試の場合、高校3年間で学んだ(場合によっては中学からの6年間)事をランダムに出題され、わずか数時間の間に答えるというかなり厳しい試験に合格しないとなりません。アメリカの場合基本的には書類選考となりますので、高校で学んだ事に対するSATスコアと先生の推薦状により入学が決定されます。また1つの大学を受験する費用もアメリカの場合$50程度ですが、日本の場合は数万円とかなりアメリカと比べると高額なものになります。

アメリカの大学の場合入学後も専攻を変える事が容易です。日本の大学の場合OO大学のOO学部に入学する事になるので、入学後に専攻(学部)を変える事はかなり難しくなります。場合によっては再受験しなければなりません。従って入学段階で自分の行きたい学部を選ぶ必要があります。その点アメリカの大学の場合メジャー(専攻)のトランスファー(変更)は書類手続きだけで容易に変更可能ですので、入学後自分のやりたかった学問はこれではないと思った時には何時でも変更出来るシステムになっています。

アメリカの大学を卒業した場合 BACHELOR OF SCIENCE & ENGINEER などと複数のメジャーの勉強した大卒の学位 (DEGREE) が取得されるケースが良く見受けられますが、これは上記のようなトランスファーのシステムによるものです。学部を卒業したというよりは何を専攻して学んだかという事に重点が置かれています。

大学での授業の厳しさ
もさることながら宿題が多い為、学生は図書館に通い一生懸命勉強しないと卒業出来ません。ですから大学の図書館は授業が始まる前日である日曜日は深夜までオープンしています。入学するまでが厳しい日本の大学制度と入学した後が厳しいアメリカの大学制度。このあたりも日本の大学生の生活との違いがありますね。

また、教授陣も日本と違いその大学を卒業した人がそのまま大学院に進み、教授になるというケースは殆どありません。これはアメリカ自体がそういった流れから発生する派閥や必要以上のつながりを嫌うのと同様、大学内でも同じようなシステムになっており、例えばノースウエスタン大学を卒業してそのまま大学院にいく人は殆どいませんし、その大学の教授になる人もいません。他の大学、大学院を卒業された人が授業や研究室で教えています。


大学紹介 
ノースウエスタン大学(シカゴ)  

各州にあるその他の学校
サンフランシスコにある日本人学校/補習校/幼稚園
ロサンゼルスにある日本人学校/幼稚園/英語学校
シカゴにある日本人学校/教室/習い事
ミシガンにある日本人学校/保育園
インディアナにある日本人学校/日本語学校
オハイオにある日本人学校/英語学校/塾
フロリダにある日本人学校
ニューヨークにある日本人学校/保育園/塾/英語学校



会社概要 | 採用 | リンク | 広告掲載 | 著作権 | ヘルプ | お問合せ

本サイトの無断転載を禁じます。
© ODEKAKE.US. All rights reserved.