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∴観光・見所

ネイビーピア/Navy Pier
イリノイ州のシカゴは全米でニューヨークに次ぎ観光客の訪れる人数が第2ですが、そのシカゴの観光地の中で人気NO.1のスポットがここ、NAVY PIER(ネイビー・ピア)です。

シカゴダウンタウン、GRAND AVE をミシガン湖に向かって行ったところにあります。ネイビーピア内には
大観覧車や子供と一緒に遊べるミニゴルフ、シカゴ子供博物館、巨大スクリーンで迫力満点のIMAXシアター、アイススケート場があり、週末は家族連れで大いに賑わっています。

園内で人気の場所の一つが映画フォレストガンプのシーフードレストラン、Bubba Gumpやギフトショップです。NAVY PIERからディナークルーズも出ていてシカゴの美しい景色を見ながらリッチな気分で食事を楽しむことも出来ます。
1年を通じて様々
なイベントが開催される予定なので目が離せません。

駐車場もあるので車で来ることも出来ますが、シカゴの街にはいくつかの無料のトローリーバス乗り場があり、そのバスに乗って来ることも出来ます。また、冬にはアイス・スケートのショウ、夏には花火があがるなどと言った、イベントも随時行われているので一年を通して楽しむことが出来ます


Navy Pier
場所:600 E. Grand Ave. Chicago
Tel
1-800-595-7437

www.navypier.com 
ミレニアムパーク/Millennium Park
ミレニアムパークはシカゴの代表する慣行スポットの一つとして定着しました。
シカゴ・グラント・パークに隣接するミレニアムパークにはコンサート・ホールやシアターなどがあり、1年を通して多くのイベントが開催されています。

冬の間のイベントでは広大な敷地に張られた氷の上でのアイススケートを楽しむことが出来ましたが、これからのシーズン、特に夏場においてはJay Pritzker Pavilionでの屋外のコンサートで盛り上がります。
ダウンタウンのオアシスのような自然溢れたChase Promenadeや Boeing Galleriesをのんびりと散歩というのも良いかもしれませんね。
また、Harris Theaterでのオペラ鑑賞などもお薦めです。

Millennium Park
Park Hours
Millenniu
m Park is open every day from 6 a.m. to 11 p.m.
(hours for special events sponsored by the City of Chicago may vary).

TEL:(312)742-1168

http://www.millenniumpark.org/

建築ギャラリー
シカゴは街そのものが建築物のギャラリーと言えるほど面白い。 
高層建築でも有名でシアーズタワー(SEARS TOWER)やジョンハンコックセンター(JOHN HANCOCK CENTER) に登ってシカゴの街を見下ろすのも楽しい。 

昼間は両方共それぞれ美しい碁盤の目のようなシカゴの街が見ることが出来る。 

展望台は有料となるが、ジョンハンコック.センターの95階には高級レストランがあり、96階にはラウンジがあるのでお酒を飲みながら夜景を楽しむ事が出来る。 

シカゴ建築物財団の催行する建築ツアーに参加するも良い。 
バスで回るツアー、近代建築を見るツアー、古い高層建築を見るツアー、ボートで湖や川から建築を鑑賞するツアーなど色々とある。

シカゴ建築財団 224 S. MICHIGAN AVE. CHICAGO
TEL: 312-922-3432
音楽鑑賞
シカゴは音楽の街でもある。 特にブルース、ジャズに関してはライブハウスも多く、ブルースフェスティバルやジャズフェスティバル等も夏から秋にかけてグラントパークで開催される。 
夏場北の郊外にあるラビニア・フェスティバルでは全米NO1の実力を誇るシカゴ交響楽団の素晴らしいオーケストラもリーズナブルな価格で堪能出来る。

シカゴは別名ホーム・オブ・ブルースと呼ばれる程。 南部のミシシッピー州で生まれたブルースは第一次世界大戦後北部の工業都市へと移住した人たちと共にシカゴへ移り、シカゴ・ブルースのスタイルを築いた。 現在はジャンルに捕らわれる事なく多くのミュージシャン達や音楽好きの人々が世界各地からブルースを聞きにシカゴに集まる程。 

ただ、シカゴのライブハウスはダウンタウン(ループを中心としたシカゴリバーからコングレス・パークウェイ付近までのエリアとラッシュストリート付近、オールドタウン)に集中している。 決して治安の良い場所だけにあるものではないので、必ずタクシーで行くか、車で行った場合も近くの駐車場に止めるなどいくつかの注意が必要。 

また、アルコールを置いている店が多いのでIDは必携。
入口で入場料($5〜$15程のカバーチャージ)をとる店が多く、1ドリンクチャージだったり、有名な演奏者の場合前売券を発売する場合もあるので事前にチェックが必要。
シカゴ交響楽団   www.cso.org
ラビニア・ミュージックフェスティバル詳細へ
グラント・パークミュージックフェスティバル詳細へ
アミューズメントパークはこちらから
シカゴの夜景
シカゴのスポーツ情報

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