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安全マニュアル
●基本的な心構え
周囲の状況を知り何が危険か知識を付けておくこと。
自分がおくっている生活の中で自分と家族の生命、身体、財産の安全を脅かすもの何か常日頃から、判断そして分岐してその実態を知っておくことが何よりも大切である。
それぞれの州によって異なる生活環境で日本人(自分自身が)どういう立場であるか十分に自覚し、行動することが自分自身の安全を守ることが出来る。特に日本人は「金持ち」であるという観念が世界中で定着しつつある上に日本人はおとなしくて英語が苦手、被害にあっても文句を言わないというイメージ残念ながらついてしまっている為、絶好のターゲットとして狙われてしまうこともある。
また、デトロイトは自動車産業として有名だが日本車の対米輸出等によって職を失ってしまったと感じている失業者(今では少なくなってきている)が今後の景気によっては一時期みられた日本人バッシングのような風潮に戻ってしまうという可能性もあるということを考慮しておくことが大切だ。
日本で平穏に暮らしているのに比べて海外へ赴任や旅行するに当たって、何処で遭遇してもおかしくない危険の実態について充分に研究する必要がある。病気や事故、もしもの時に備えて海外への赴任や旅行の際は保険に加入することを勧める。これらの安全対策の努力は自分自身の身の安全、家族の平穏を守る為だということを自覚しておく必要がある。 |
緊急連絡先
警察・消防の連絡は:911
火事、緊急事態、急病で至急援助が必要な場合緊急電話ダイヤル911を利用する。
旅券を盗まれたり、紛失した場合
所轄警察署に届出をし、届受理書(ポリスレポート)をもらうとともにパスポート用の写真を二枚用意し、領事館で旅券の最発給もしくは渡航書の発給手続きを行う。
最発給までにかかる時間は通常1週間くらい。
クレジットカード等を盗難した場合
カード発行会社、銀行等にすぐ連絡入れ無効にする等の必要な手続きをとる。
その他の緊急連絡先
アメリカ生活110番:212―869―0100
ジャパン・ヘルプ・ライン:800―527―2611
在デトロイト日本国総領事館
1-800-766-3877 (緊急時電話番号)
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