Michigan
暮らしの情報館
生活
働く
駐在員情報
電話帳
おでかけ情報
アミューズメント
鑑賞
スポーツ
観光・見所
トラベル
レストラン
ショッピング
便利情報
ガイド
オンラインストア
病院の利用法

アメリカではホームドクターという制度が普及しており、病気になった時や怪我をした時に、まず最初に相談する医師のことを言いう。これはアメリカの医療システムが専門分野化、細分化している為で日本の医療制度と異なるところである。ホームドクターは外科、小児科、内科、産婦人科、精神科など幅広い教育を受け、知識があるので、まずはホームドクターに病状などを説明し診断してもらう事が良い。必要があればホームドクターが各専門科の医師や病院を紹介してくれるので安心。したがってまず第一段階として自分にあったホームドクターを選ぶ事から始めましょう。自分にあったドクターを選ぶポイントとしては、自宅、仕事先からの距離が近い事。つぎに医師が多くの専門医とコンタクトがあるか、信頼度の高い病院と関連しているかなどが問題。また、24時間体制で連絡が取れるなど緊急時の対応がスムーズか。語学に自信があっても医療関係は専門語も多く日本語が通じるか、通訳を通して診療を受けられるのかなども重要な要因となる。また、最も重要な点として医師の質の問題。これはなかなか難しいが医師や人の紹介が一番安心出来る。そのエリアの評判なども聞くのが大事。米国ボード認定試験に合格した認定医師かどうかも確認すると尚安心。もう一つ大切な事は保険が利用出来るか。アメリカは日本と比べて医療費が非常に高いケースが多いので、診療を受ける前に保険が利用出来るか、どこまでカバー出来るか、何%が自己負担になるのか等を確認しておく必要がある。日本人の場合海外障害保険なども検討材料の一つになる。詳しくは各保険会社への確認が望ましい。

緊急番号911
・日本語の通じる病院デイレクトリー
・アメリカの医療事情について
・アメリカの医療保険・福利厚生制度について

会社概要 | 採用 | リンク | 広告掲載 | 著作権 | ヘルプ | お問合せ

本サイトの無断転載を禁じます。
©2003-Present ODEKAKE.US. All rights reserved.