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| 銀行口座の開設
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デトロイトではBANK
ONEやCOMERICA が広範囲に展開しており、ATM(自動引落し機) の数が多い点でも便利。また、日本とのお金のやり取りを考慮するとCITIBANKなど日本に支店展開している銀行も安心。銀行の口座を開く場合はいくつかの書類が必要となる。(下記参照) また、日本と違って複数名義のジョイント口座を開設する事も可能なので、夫婦で口座をもつことも出来る。その場合口座保持者全員が下記のインフォメーションを提出する必要がある。
銀行口座開設手続きに必要な書類等
*銀行によって必要書類が異なるので、出来るだけ全ての資料を持参することをお薦めする。
★身分証明書★
(パスボート、クレジットカード、米国運転免許証、国際運転免許証等。
一つは必ず写真付身分証明書が必要)
口頭での質問などがあるので、事前に用意したり知っていた方が良いもの
・ソーシャルセキュリティー・ナンバー
・現金(またはトラベラーズチャック、パーソナルチェック)
・自宅/勤務先住所及び電話番号(公共施設からの郵便物などで確認)
・生年月日
・勤続年数
・母方の結婚前の姓名(Mother's
Madiden Name)
口座が開設された後、署名カードにサインが要求されるので自分のサインを決めておく必要がある。
ATMカードに暗証番号【PIN(Personal Identification Number)】を決め自分自身でインプットするので、この番号も事前に決めておく事をお勧めする。口座の種類は下記の通り。
また、日本に居住している方(ソーシャルセキュリティ.ナンバーがない方)でも米国にて口座を開設することは可能。残念ながらほとんどの銀行ではセキュりティー及び雇用確認困難等の埋由によって断っているケースが多いのは事実。しかし米国にその年、183日以上居住していなければ非居住者口座【NRA】(Non
Resident Account) を開設してくれる銀行もある。ただし上記インフオメーション以外に日本の取引銀行からの紹介状、雇用証明書、給料明細書等提出が要求される事があったり、「ミニマム残高」 を必要としたりと条件が厳しいのでご注意を。
Checking Account
公共料金の支払いやクレジットカードがない場合の買い物の支払い等に必要なPERSONAL
CHECK(個人小切手)を発行してくれるのがチェッキング・アカウント。日本の個人用小切手のような物。口座の種類は銀行によって違いがあるが、ミニマム残高(銀行に入れておかなくてはならない最低額)が低いほど、何かの手数料が掛かったりするので、開設時に相談してみる事をお勧めする。
Saving Account
通常 チェッキングアカウントでは利息が付かない場合が多いが、セービングアカウントでは利息が付くケースが多い。日本の定期預金のようなものだが、出し入れはいつでも自由。しかしチェッキングアカウントに比べデポジットの金額が高い場合が多く、それを下回った場合は逆にペナルティで利息を取られので注意が必要。しかしセービングアカウントを持っていると万が一チェッキングアカウントの残高が不足してチェックを切ってしまっても与信枠で支払をしてくれる。
CD (CERTIFIED
DEPOSIT)
お金を増やすなら利率の良いCD (通常3ヶ月からの長期口座)がお勧め。一定額まではFDICが保障してくれるので、安心して預けられるが、満期前に引き出すとペナルティが掛かるので注意が必要。
この他にも銀行によって色々なサービスがあるので詳しくは各銀行にお問い合わせを。 |
日本語によるサービス
BANK ONE 国際部 日本語ホットライン (313)225―3755
COMERICA 国際部 (313)222―7250〜7253 |
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