Chicago
暮らしの情報館
生活
働く
駐在員情報
電話帳
おでかけ情報
アミューズメント
鑑賞
スポーツ
観光・見所
トラベル
レストラン
ショッピング
便利情報
ガイド
オンラインストア

銀行口座の開設
残念ながらシカゴの日系銀行では個人用にアカウントを開いている所がない。銀行口座開設にあたっては将来的に銀行発行のクレジットカードを取得したり、公共料金自動引落しサービスや銀行ローンを組む事などを考慮し安心出来る銀行を選ぶ事が重要。シカゴエリアではBANK ONE が広範囲に展開しており、ATM(自動引落し機) の数が多い点でも便利。また、日本とのお金のやり取りを考慮するとCITIBANKなど日本に支店展開している銀行も安心。 銀行の口座を開く場合はいくつかの書類が必要となる。(下記参照) 

また、日本と違って複数名義のジョイント口座を開設する事も可能なので、夫婦で口座をもつことも出来る。その場合口座保持者全員が下記のインフォメーションを提出する必要がある。


銀行口座開設手続きに必要な書類等

*銀行によって必要書類が異なるので、出来るだけ全ての資料を持参することをお薦めする。

★身分証明書★
(パスボート、クレジットカード、米国運転免許証、国際運転免許証等。
一つは必ず写真付身分証明書。)
・ソーシャルセキュリティー・ナンバー
・現金(またはトラベラーズチャック、パーソナルチェック)
・自宅/勤務先住所及び電話番号(公共施設からの郵便物などで確認)
・生年月日・勤続年数
・母方の結婚前の姓名(Mother's Madiden Name)

口座が開設された後、署名カードにサインが要求されるので自分のサインを決めておく必要がある。ATMカードに暗証番号【PIN(Personal Identification Number)】を決め自分自身でインプットするので、この番号も事前に決めておく事をお勧めする。口座の種類は下記の通り。また、日本に居住している方(ソーシャルセキュリティ.ナンバーがない方)でも米国にて口座を開設することは可能。残念ながらほとんどの銀行ではセキュりティー及び雇用確認困難等の埋由によって断っているケースが多いのは事実。しかし米国にその年、183日以上居住していなければ非居住者口座【NRA】(Non Resident Account) を開設してくれる銀行もある。ただし上記インフオメーション以外に日本の取引銀行からの紹介状、雇用証明書、給料明細書等提出が要求される事があったり、「ミニマム残高」 を必要としたりと条件が厳しいのでご注意を。



NEXT PAGE



会社概要 | 採用 | リンク | 広告掲載 | 著作権 | ヘルプ | お問合せ

本サイトの無断転載を禁じます。
© ODEKAKE.US. All rights reserved.