日本ではあまり馴染みのない、映画のレーティング。
アメリカではテレビ番組からDVD,そして映画まで全てにおいてこのレーティング(Rating)がされています。
大人同士で映画の鑑賞をするのであれば問題なかったレーティング。
子供がいてもテレビやDVDの観賞をさせるのにもあまり気にしていませんでした。 事実子供が好んで見たがるトーマスはシーン、言葉共に全く問題がありません。 しかし映画館に連れて行こうと思い立ち、レーティングを思い出したのです。
G: General Audiences 一般向け。どの年齢でも安心して見せられるもの
PG: Parental Guidance Suggested:親の判断に任せられているもの。多少の過激な言葉やシーンが含まれるもの
PG-13:Parents Strongly Cautioned ティーンエージ前の子供には過激な言葉やシーンが含まれるもの
R: Restricted 17歳以下の子供は保護者同伴が求められるもの
NC-17: NO ONE 17 AND UNDER ADMITTED 17歳以下の観賞は許可されていないもの

そしてGレーティングの映画を観に行ったのですが...
予告は全てGレーティングの物ばかりではなく、問題を感じました。
過激な言葉やシーンに慣れていない子供は意外とちょっとした痴話げんかのようなシーンでも怖がるものです。
予告で怖がってしまっては元も子ないと思うのですが。
Toy Story: G
March of the Penguins: G
Ice Age: PG
Cats & Dogs: PG
以上は同じように子供向けの映画のように思えます。しかし、同じような映画でもこのように レーティングでは違うのですね。
やはり、小さいころから暴力シーン、過激な言葉には慣れさせたくはないものです。
どんなに子供向けと思われる映画でも子供の年齢にあった作品を見せてあげたいものです。