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新学期前にタックスホリデー 2010年



タックスホリデーのシーズンがやってきました!非課税日です!!

アメリカは州によっても税率や課税対象が違うのでこのタックスホリデーが必要のない州もありますし、また設けていない州もあります。

我がミズーリ州は 新学期が始まる前にこのタックスホリデーを洋服、学用品に限って比課税になる週末がやってきます。2009年からミズーリ州は Ecoタックスホリデーというものも始まりました。こちらはEarth Dayのある4月にあります。

さて今年からは学用品も必要になる我が家は早々から予定をチェック。買い足したい洋服もあと2週間のことだから。
と買わずに待っているほど。

しかしアメリカ、やはりアメリカ? このタックスホリデーも色々制限があり、一概にこの日は非課税になる!と浮かれてはいけないのです。
まずは州内全て、全商品が対象ではないので要チェックです。
実は州内でも参加している町とそうでない町があります。
私達の住んでいる町は参加していません。従ってこの町でタックスホリデーの週末に洋服を買っても普通に課税されてしまいます。
しかし隣町は参加。 またセールスタックスも市で違ったり、更には月で違ってきたりするのです。
ミズーリ州は大体が5.5-8%のセールスタックスです(2010年7月~9月) 今年の託すホリデー期間は参加していない町も税率が 4.225%に下がります。

 そしてもちろん、参加している市や町だけの条件ではなく、非課税になる物にも制限があります。

ミズーリ州では
洋服:課税品1品$100以下の物
学用品:$50/1回の買い物を超えない物に対して
コンピューターソフトウェア:課税対象$350以下の物
個人用コンピューター:$3500以下
コンピューター ディバイス:課税対象$3500以下


学用品は鉛筆やノート、ロッカーのカギと言った学校で使われる品物。 オフィスだけで使うような書類立てのようなものは対象外。
コンピューターのソフトウェアも学校で使うようなソフトで、家庭用ソフト、業務用ソフトなどは対象外。


制限を読めば読むほど、本当にお得なの?と思えてくるタックスホリデーではありますが、それでも普段8%近くの性菌を払っている品物が非課税になるのはお得です。 特に学校に通うお子さんをお持ちの方は何かと物入り。
うまく非課税の物をこの日に買えばかなりお得になることは間違いなし!

最後にミズーリ州の近隣、アイオワ州、オクラホマ州も同じ日にタックスホリデーがありますが、カンザス州はタックスホリデーはありません。
以下の表から今年の全米のタックスホリデーをチェックしてみてください。


2010年の全米のタックスホリデー日程
http://www.taxadmin.org/fta/rate/sales_holiday.html


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