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ラスベガス+アメリカ大自然 Vol.5

redrock1次の日も9時に集合。今日は、前の日よりもっと近い、レッドロックキャニオンへ。I-215を北に向かい、ラスベガスの街からはほんの30分でレッドロックキャニオンに到着。まずはビジターセンターでインフォメーションをゲット。最近新しくなったばかりのビジターセンターで、設備も充実していたし、展示物も豪華だった。とてもフレンドリーなパークレンジャーさんが、公園の説明に加えて、写真まで撮ってくれた。

そしていよいよレッドロックキャニオン巡りに出発。片道21マイルのループ状のシーニックロードを中へ入っていく。一番面白いポイントが最初のポイント。青い空の下に巻貝のような大きな赤い岩が印象的。ビューポイントからトレイルを少し歩いて、写真を撮る。

redrock2次のポイント。今度のポイントは、人工的に切り出された岩が転がっていた。切り出しはしたが、運べなかったのか放置されたという感じだ。他にもここのポイントは、地面がスライドし、何メートルかづつずれ、段々になっている地層が面白かった。

更に行くと、標高がどんどん上がって行った。レッドロックキャニオンの最高地からはレッドロックキャニオンの公園全体を見渡すことができた。ここまで来て分かったのだが、レッドロックキャニオンは、盆地になっていて、シーニックロードの右側に山や岩があり、中はただの盆地で何もないのだ。

redrock3次のポイントで降りると、隣の車の人にお姉さまが話しかけた。アメリカ人に日本語で。このお姉さま、10年アメリカにいて英語は一切話さず、日本語と身振り手振りで完璧にコミュニケーションするという強者なのだ。この時も、「ねえ、ねえ、ねえ」と肩をトントン。その後、身振りを交えながら「歩きに行くの?」と。すると、相手が「Walking?Yes」と答えた。す、すごいぞ。このコミュニケーション。見習わなければ!

そんなこともあり、この日のレッドロックキャニオン見学は3時間ぐらいで終わり。帰りはフリーウェイを通らずホテルへ。


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